2022年5月2日月曜日

-ゴールデンウイーク休暇のお知らせ-

令和 4年 5月 3日 より 令和 4年 5月 8日まで

ゴールデンウイーク休暇を戴きます。
ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

2022年4月15日金曜日

南向きのタワマン…「買って後悔した人」が考えてなかったこと

 南向きのタワマン…「買って後悔した人」が考えてなかったこと

一般的には「日当たりの良好な南向き」が良いといわれるマンション。しかし
タワーマンション限っては、このセオリーが当てはまるとは限りません。
失敗しないタワーマンションの部屋選びのポイントを、住み心地と資産価値と
いう観点から解説します。

タワーマンションの価値は、一にも二にも「眺望」

眺望が悪い南向きより、眺望の良い北向きのほうが…

北向きでも、開口部が広いため「暗くなりにくい」

眺望が悪くなれば、資産価値は激減する

「タワーマンションの低層階」という選択肢

タワーマンションの資産性も、結局は立地が左右する

2022年2月8日火曜日

住宅ローン金利引き上げ、関西地銀は静観

米国の金利上昇に伴う国内の長期金利の上昇を反映し、メガバンクは2月に
適用する住宅ローンの固定型10年の基準金利をそろって引き上げた。
ただ、関西の地方銀行は据え置いたケースが多い。

海外事業や大手企業に注力するメガバンクと異なり、個人の地元客も主要な
ターゲットとする地銀は、金利の引き上げに慎重にならざるをえない面があ
りそうだ。 関西の主要地銀では関西みらい銀行、京都銀行滋賀銀行のほか
それぞれ奈良県と和歌山県を地盤とする南都銀行、紀陽銀行が固定型10年
で1月の金利を据え置いた。

メガバンクや三井住友信託銀行の大手行が長期金利をもとに、0・05~0・
1ポイント引き上げたのとは対照的だ。関西地銀でも池田泉州銀行や、兵庫
県地盤のみなと銀行は0・05~0・1ポイント引き上げた。

金利を引き上げなかった地銀は理由について、「長期金利動向などを踏まえ
て、総合的に判断した」と説明する。

「背景に営業戦略の違いがある」と指摘するのは、ある地銀の関係者だ。
地銀は地域の個人客を重視しており、住宅ローンの顧客獲得に力を入れてい
る。

「(住宅ローンで囲い込めば)口座開設や積立貯金、投資信託の購入などに
つながるチャンス」と話す地銀関係者も少なくなく、金利引き上げは慎重に
なる。 もっとも、住宅ローンのうち、9割近くは金利固定型ではなく、より
低水準の変動型を選んでいるとされる。

メガ、関西地銀はいずれも2月の時点では変動型を見直していない。                                                       

                            「産経新聞」 

2022年1月13日木曜日

新築価格はやはり下がらない…これまでよりも値上がり確実か

10年目に突入する異次元金融緩和 新築価格はやはり下がらない…


 【マンション業界の秘密】
 職業柄、「マンションの価格はいつ下がりますか」と問われることが多い。
 未来のことなんて誰にも分からないが、過去のことは解きほぐせる。
 東京の都心と湾岸 川崎市や京都市の一部のマンション価格は2013年か
ら上がり始めた。

 その理由は、日本銀行の黒田東彦総裁が始めた異次元金融緩和である。

これがもう9年 近く続いている。その間、マンションの価格は上がりっぱ
なしである。 黒田総裁の任期 は1期が18年の4月までだった。
ここでお辞めになるかと思ったが、再任された。

 黒田総裁は「消費者物価が2%上昇するまで金融緩和を継続する」とたび
たび言明して いる。ただ、これは就任以来、一度も達成されていない。

 日本の金融史上で例を見ないボリュームの金融緩和が、今年の春以降は10
年目に入る。 多分、任期中は続くのだろう。 米国はその間、FRBのイエ
レン前議長が金融引き締め に入り、彼女を継いだ現パウエル議長がコロナ禍
による景気後退への対策で緩和に転じた。

 そして昨年からその収拾であるテーパリングが始まっている。

 つまり、米国は機を見て 敏に金融政策を変えているのに、日本は黒田総裁
の「物価上昇2%」という約9年前の 目標にこだわって、異次元金融緩和
を硬直させたままである。

 その間、日本の一部エリ アのマンション価格は上昇を続けた。
今はそれが首都圏全体に及ぼうとしている。 何ともいびつな構造だと私は
考える。 日本のサラリーマンの平均給与は年間435万円 ほどである。
しかし、今や山手線の周縁3駅くらいまでの新築マンション価格は1億円
を超えるレベル。実に年収の20倍以上で、これではいくら何でも買えない。

 さらに、この2年はコロナ禍によって一般的なサラリーマンの年収は低下気
味である。 だから郊外のファミリー向けのマンションも売れていない。
多少住宅ローン金利が下がっ ても、手が出ないレベルに値上がりが進んだ。

 そこへ住宅ローン減税の縮小が決まりそうだ。22年のマンション市場に
は、完全にア ゲンストの風が吹いている。

 かといって、新築の価格は下がらない。なぜなら、事業用 地は今でも値上
がりしている。 今から2年先までに販売が始まる新築物件は、これまでよ
りも値上がりすることが確実だ。

 今回の価格バブルの元を作った黒田総裁の任期終了を23年4月とすると
そこから金融 緩和が多少後退しても、影響が出るのはさらに後になる。
 しかし、その前に中国の不動産 バブル崩壊が08年のリーマン・ショック
以上の影響を世界経済にもたらす恐れもある。

 そうなれば、マンション価格の下落は、黒田総裁の任期終了を待たずに始
まる可能性もある。
                 「住宅ジャーナリスト 榊 淳司」

2022年1月12日水曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
旧年中は、お客様はじめ取引先の皆様に格別なご厚情を賜り
誠にありがとうございました。
本年も皆様にご満足頂けるよう、丁寧な接客に取組んで参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。                     令和4年 元旦

2021年12月27日月曜日

-冬季休暇のお知らせ-

冬季休暇のお知らせ 令和3年12月28日~令和 4年1月7日
上記期間冬季休暇を頂きます。
本年もお世話になり、ありがとうございました。

皆様、どうぞ素敵な年をお迎えください。

2021年12月15日水曜日

「タワマンローン破綻」した部屋の悲惨な現場。高級ウイスキー瓶が散乱も

  国家資格合格者や、大企業への新卒入社組など、一度レールに乗りさえすれば
高年収が約束されていたはずの“勝ち組”たち。だが、そんな彼らも長引く不況や、
新型コロナが追い打ちとなり、続々と高年収組から転落しているという。その崩
壊の実体とは――?

ローン破綻した人の悲惨な現場

1000万円プレイヤーならある程度の貯蓄もありそうだが…

「無理して購入したのか、タワマンの最上階と低層階の差し押さえは多いで
すね」(X氏)