奈良県を中心に近隣県にも対応しています。
奈良任意売却相談室では、ただいま無料出張相談を実施しています。
事務所まで足を運ぶのが抵抗のある方もどうぞお気軽にご相談ください。その他にも、無料査定等も承っていますのでこちらもご利用ください。奈良任意売却相談室は、奈良県を中心に近隣県にも対応しています。大阪、和歌山、京都、三重県の方もどうぞご相談ください。
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奈良任意売却相談室
フリーダイヤル 0800-111-3160
受付時間 10:00〜19:00 / 定休日 日曜・祝日
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奈良任意売却相談室のウェブサイトを
オープンいたしました!
この度、奈良任意売却相談室のサイトをオープンさせて頂きしました。任意売却での様々出来事や過去の経験談、また普段感じたことなどをこちらで綴ってまいりたいと思います。
奈良任意売却相談室をよろしくお願いいたします。
このところかなり件数の減っている任意売却ですが、ここにきて立て続けに
4件のご依頼を頂きました。
そもそもですが、この任意売却とは・・を改めてご説明させていただきます。
任意売却とは、住宅ローン等の借入金が返済できなくなった場合、売却後も
住宅ローンが残ってしまう不動産を金融機関の合意を得て売却する方法です。
任意売却は任売とも言われています。
住宅ローンを滞納、延滞すると、債務者がローンを分割で返済する権利(期
限の利益といいます)が失われ、お金を貸した金融機関は残っている住宅ロ
ーンの全額を一括で返済することを要求してきます。
残債務を一括で返済できない場合、金融機関は担保となっている自宅を強制
的に売却し、その売却代金から貸したお金を回収します。この、担保不動産
を強制的に売却するのが競売です。競売は所有者の同意なしに売却すること
を裁判所が認め、裁判所が所有者に代わり、物件の購入者(最高価買受人)
をオークション形式で決定します。競売になると購入検討者が自宅見にきた
り、ご近所に聞き込みをして近隣にも知れ渡ってします。
このような事態を避けるため、競売になる前に私たちが金融機関と依頼者様
との間に入り話合いをさせて頂き住宅ローンの残債が残っても抵当権を解除
して、表向きは一般の売物件と同じように売却をさせて頂きます。
今回は4名(マンション2件、戸建て住宅2件)のご依頼を頂きました。
任意売却に至る理由は様々です。「離婚」「病気になって仕事を辞め収入が
無くなった」等々。
中でもお二人は親が高齢なため、今更引越も大変なので出来ればそのまま家
賃を払って住み続けたい
との事でした。この一旦自宅を売却して賃貸で住む方式は一般的に「リース
バック方式」と言います。
この場合は買主様の理解を得て「収益物件」として購入を頂きます。
今回は運よく収益物件として購入してもいいと言われる購入者様が見つかり
金融機関(債権回収会社)と調整をさせて頂き売買が成立いたしました。
今後は住宅ローンの残債を少しづつと家賃を支払うことになりますが、ご近
所様に内容が知られず、何よりも高齢の親御様がそのまま暮らせて頂けるた
め私たちもホッとした瞬間を味わせていただきました。
もう1件は既にご引越をされてましたので、そのまま中古物件をお探しの購
入者様にご購入いただき残り1件は債権者様の承諾を得た売却価格が高く、
残念ながら競売となってしまいました。
住宅ローンは期間が長く時として思いがけぬ状態となり、ローンの滞りによ
り自宅を手放さなければならない状態になることもありますが、金融機関よ
り競売手続きのお知らせが来る前に私たちにご相談頂ければと思います。
今月、任意売却でお預りしていた物件、2つの物件が競売になりました。
債権者にもよりますが、競売の入札が開始する前までは任意売却が可能
なのですが今回、任意売却が成功せず競売に至った大きな要因としまし
ては、1つの物件は既に競売開始決定がなされていたこと。
債権者が競売の申立てを裁判所に行いますと、予納金として数十万円を
裁判所に支払います。
この申立ては取り下げれば予納金は幾らかは帰ってくるのですが、申立
てをした後に任意売却を行おうとすると、債権者はこの予納金の額を物
件価格に上積みして価格設定をされます。
このような事から通常の私たちの物件査定額より髙くなってしまい、中
々売れないという悪循環に陥てしまい競売になってしまう可能性が大き
くなるのです。
もう1物件が競売になってしまった理由。
離婚によりローンを組んでおられたご主人(債務者)が家を出て行かれ
ました。
その後ローンが滞り任売となった訳ですが、以前の奥様と家族はその家
に住んでおられます。
任売がはじまり物件を見たいというお客さんが現れたのですが、ここで
奥様は内覧の拒否をされます。建物の中を見ずに購入される一般のお客
さんはおられませんので、この売脚は当然、とん挫してしまいます。
奥様にも競売になれば精神的にも大変ですし、いずれは出て行かないと
駄目になりますよ。と申し上げたのですが、ここに少しでも長く住んめ
ればいいと聞く耳を持たれませんでした。
物件占有者(以前の奥様と家族)が建物内に入らせないのなら・・・と
債権者は強制力のある競売での処分となりました。
私たちにとっては非常に残念なことですが、ローンが滞りますと債権者も
任意売却を勧めてくることが多いですので、私達も競売になる前に任意売
却をお勧め致します。
ただいまお預かりしている任意売却、3つの案件。
この3案件すべて離婚となっています。
過去に取組みさせて頂いた任意売却も半分程は離婚なのですが
こうして取組みをさせて頂いていると、離婚も様々だなと感じ
させられます。
別れて暮らしていても定期的に連絡はとっています。という方。
腹が立って顔も見たくないし喋りたくもない。という方。
もう何年も会ってないし喋ってもいません。という方。
私は仕事上でご夫婦だった方(元旦那・元嫁)とはお話をさせ
て頂くのですが私にはそれぞれが、とても丁寧にお話をして頂
けます。
それが少し相手方の話となると微妙にニュアンスに変化が。。
数ヶ月前の話ですが、婚約中の彼が何等かの理由で住宅ローンが
組めないとのことで会社務めをされている女性の名前で住宅ロー
ンを組まれました。
結婚後の家を購入したものの、彼からの婚約破棄
20代前半の女性でしたので、いつ住むか分からない家があっても
との事で任意売却を進めかけたのですが、住宅ローンの支払い以
上で借りてもらえる友人が見つかり任売をやめた事がありました。
私の経験からいきますと、『女性は家を守りたがり男性は家を処
分したがる』女性は子供のために・・・があるのかもしれません。
一方男性は、嫁と子供が出て行った家にひとりポツン ![]()
その寂しさゆえなのでしょうか ![]()
全てが当てはまるとは言えませんが、私たちの仕事は、お預かりし
た物件に再度、家主の笑い・団欒・やすらぎを与えること。
売主様、買主様、そして私たち。
みんなが良かった!と思えるよう仕事に取組んでまいります。
7月にご依頼頂きましたご相談者様の決済(物件お引渡し)が
本日、完了致しました。
「ホームページをご覧頂き、この任意売却の会社なら信頼できるかも!?」
とご連絡を頂きましたご相談者様。
お話をさせて頂き物件をお預かりし、約5ヶ月かかりましたが本日、買主
様にお引渡し出来ました。
任意売却の決済(物件お引渡し)には、売主様(ご相談者様)・買主様
時に買主様側の不動産会社・司法書士・債権者・弊社担当が金融機関にて
立会いのうえ行われます。
今回は買主様側に不動産会社がおられました。
そのすべての方々の都合を日程調整のうえ取引が実行される事となります。
決済当日、売主様と談笑していましたところ
「実は昨日、尿結石が詰りまして、のたうちまわりましてね。明日の決済は
絶対に無理!と思いながら余りにもの痛みに電話も出来ず、病院に駆込んで
点滴を打ってもらってもらったら、ウソのように痛みが取れまして。
今日、来させて頂きました。」との事。
決済当日は月曜日。日曜日にお電話を頂いても、債権者・司法書士は休んで
います。債権者には少なくとも2週間前までには取引日の確定を連絡せねば
なりませんし、買主様の住宅ローンの実行予定も金融機関はされています。
つまり、取引実行日時を前日に変更するとなると、これらすべての皆様に
ご迷惑をお掛けすることになり、再度行うには2週間以上先となります。
「昨日、その話をお伺いしていたら僕は顔が青くなって、車でお迎えに上り
ますので這ってでも何とか来て頂けませんかとお願いしていたと思います」
と笑ってお話しましたが、ホントに本当に治って来て頂けて良かったです。
不動産の決済(お引渡し)は任意売却にかかわらず終了するまで何があるか
分からないと、どこの不動産会社も少し緊張ぎみですが、無事終了できて何
よりでした。
7月にご依頼頂きましたご相談者様の決済(物件お引渡し)が
本日、完了致しました。
「ホームページをご覧頂き、この任意売却の会社なら信頼できる
かも!?」とご連絡を頂きましたご相談者様。
お話をさせて頂き物件をお預かりし、約5ヶ月かかりましたが
本日、買主様にお引渡し出来ました。
任意売却の決済(物件お引渡し)には、売主様(ご相談者様)・買主様
時に買主様側の不動産会社・司法書士・債権者・弊社担当が金融機関にて
立会いのうえ行われます。
今回は買主様側に不動産会社がおられました。
そのすべての方々の都合を日程調整のうえ取引が実行される事となります。
決済当日、売主様と談笑していましたところ
「実は昨日、尿結石が詰りまして、のたうちまわりましてね。明日の決済は
絶対に無理!と思いながら余りにもの痛みに電話も出来ず、病院に駆込んで
点滴を打ってもらってもらったら、ウソのように痛みが取れまして。
今日、来させて頂きました。」との事。
決済当日は月曜日。日曜日にお電話を頂いても、債権者・司法書士は休んで
います。債権者には少なくとも2週間前までには取引日の確定を連絡せねば
なりませんし、買主様の住宅ローンの実行予定も金融機関はされています。
つまり、取引実行日時を前日に変更するとなると、これらすべての皆様に
ご迷惑をお掛けすることになり、再度行うには2週間以上先となります。
「昨日、その話をお伺いしていたら僕は顔が青くなって、車でお迎えに上り
ますので這ってでも何とか来て頂けませんか
とお願いしていたと思います」
と笑ってお話しましたが、ホントに本当に治って来て頂けて良かったです。
不動産の決済(お引渡し)は任意売却にかかわらず終了するまで何があるか
分からないと、どこの不動産会社も少し緊張ぎみですが、無事終了できて何
よりでした。