30日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時、2.500%に上昇(債券価格は下落)した。
日本相互証券によると、1999年2月以来、約27年ぶりの高水準。
前日の米国市場では、イラン情勢の先行き不透明感を背景に原油価格が急騰。インフレ高進への警戒感から米長期金利が上昇し、日本の国債も売りが強まった。 「JIJI.COM」